仕事が嫌になったら見るブログ

仕事が嫌になった皆さんに向けた、様々なtips集です。

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「不安」はあって当たり前


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 皆さんお久しぶりです、Jackです。

 

 今回皆さんにお話ししたいのは、「不安」との付き合い方についてです。

 どうぞよろしくお願い致します。

 

 

「不安」はあって当たり前

誰にだって不安はあります

 仕事をしている中で、不安に思う事って多々ありますよね?

 「あの仕事、どうやって片づけようか」とか「今度の仕事、あの人とペアを組むことになったけれども、うまくいくだろうか」とか、仕事なんてもう、不安だらけのものなんじゃないかって僕なんかは思ってしまいます。

 

 一方、日常生活の中でも不安に向き合うことは多々あります。

 自分自身の健康や財産についてだったり、肉親の置かれた環境についてだったり…こちらの方が仕事の不安に比べると、いざとなった時に「しーらないっ」って逃げを打ちにくいので、より大変なんじゃないかなって思っちゃいます。

 

 このように、人間は誰だって生きている限り、不安と無関係でいることは出来ません。日頃から平然としているような人や、のほほーんとしているような人でも、その不安を面に出していない(あるいは出ていない)だけなのです。

 

「不安」は受け入れつつ、手放す

 では、この不安に対して僕達はどう向き合うのがより望ましいのでしょうか?

 

 僕が思う限り、「一度はその不安を受け入れつつ、徐々に手放していく」のが良いと考えます。

 

 人間誰しもが大なり小なり感じる「不安」を、頭から否定してしまうと、それ自体が大きなストレスの元になってしまいます。だから、「不安に感じてしまう自分は普通なんだ」と思って、一旦はその不安を認め、やんわりと受け止めてみましょう。

 

 そのうえで、「でも、ずっと不安を感じていたところで何にもならないなぁ」と、徐々にその不安を手放していきましょう。

 実際、不安をひたすらずっと抱え込んでみたところで、その不安の原因となる問題が解決する訳ではありません。何もしない限り、不安は不安のまま、ずっと心の中に残ることになります。

 

 なので、不安を取り除くためには「何らかの行動を取る」必要が生じてきます。

 その行動が「不安に立ち向かうこと」なのか「不安から逃げること」なのか、はたまた「不安を忘れて、時が過ぎるのを待つこと」なのかは、人によってまちまちです。どんな方法で行動を起こすかは、その人の性格や考え方によるものでしょう。

 

 でも、その人が自分の行動に向き合い、その結果を受け入れるだけの心構えが出来ているのであれば、僕はそれで良いと思います。

 「こんなはずじゃなかった」って後で後悔しても、それはその人の選択の結果。その人の人生の一ページです。「こんなことになったのは、アイツのせいだ」みたいに、誰か他の人に責任転嫁をするようなことさえなければ、それで良いんじゃないでしょうか?

 

 その為にも、僕や皆さんがぜひ心がけていきたいのは「自分の選択を他人に任せないこと」なのだと思います。

 

 誰かに助言を求めたり、救いを求めたりするのは良いでしょう。でも、それら全ての行動は「自分がそれを願い、行った事」なのです。救いを求めた相手の力が及ばなかったからといって、「アイツのせいだ」なんて言うのはお門違い。救いを求めた相手にだまされたのであれば、だました人間が悪いのはもちろんそうなのですが、その相手に頼ったのは自分です。

 

 とはいえ、不安でいっぱいいっぱいになっている時に、そのような冷静な判断や行動がとれるとは限りません。いやむしろ、そういった行動がとれない人の方が多いことでしょう。

 

 そういう時には、一旦考えや行動を保留して、深呼吸するなり何なりして極力リラックスできるよう心がけ、それからゆっくりじっくりと不安への対処を考えましょう。

 

 不安で焦っているような時には、良い考えなどはなかなか思い浮かびませんし、不安の原因となっていることは、ゆっくりじっくり考えてみれば、案外簡単に解決できるような時もあります。僕自身、仕事の場などでそのような場面に何度も出くわしました。

 

 不安に対する答えが、なかなか出てこないようなこともあります。その不安の原因が深刻であればあるほど、その傾向は強いことでしょう。僕自身、今抱えている不安はそういった傾向がかなり強いです。

 

 でも、今すぐ何らかの対処をしないと命に関わるようなことであれば別ですが、そうでなければ(大概の不安の原因は、落ち着いて考えれば「そうでないこと」の方が多いものです)、少し時間を置いてゆっくりじっくりと不安に向き合い、対処法を考えましょう。

 

 焦って慌てて動いても、事態はなかなか良くならないものですよ。

 それでは、今回のお話はこの辺りにて。次回もまた、どうぞよろしくお願い致します。