仕事が嫌になったら見るブログ

仕事が嫌になった皆さんに向けた、様々なtips集です。

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趣味はインドアとアウトドアの両方で持とう


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 皆さんこんばんは、Jackです。

 

 今回皆さんにお話するのは、インドアとアウトドアの両方で趣味を持つことの大切さについてです。どうぞよろしくお付き合い下さい。

 

 

趣味はインドアとアウトドアの両方で持とう

趣味を持つことの大切さ

 原因は仕事だけに限らず、日々溜まったストレスを解消するための方法の一つとして、趣味を楽しむというのはとても大切なことです。

 

 何か嫌なことがあったり、辛い思いをした時などでも、自分の好みの趣味に没頭することで、そのことを一時的に忘れたり、あるいは「楽しい」という感覚で癒されたりする訳ですから、「趣味を持つ」ということだけで、ストレスに対抗する大きな武器を持つことになります。

 

 ただ、この趣味についてですが、出来ればインドア・アウトドアの両方で、たくさんの趣味を持つことが望ましいです。

 

季節や天候に左右される趣味と、そうでない趣味

 例えば、僕の趣味としては「海釣り」がありますが、この海釣りを楽しめるシーズンというのは、おおむね5月初めから12月末ぐらいまでとなります。毎年1月から4月までの間は、海が「冬の時期」に突入して魚が釣れないのです。

 

 こういう時、趣味が一つしかないと、その趣味を楽しめない期間のストレス対処が難しくなります。

 まあ実際のところ、釣り道具とエサを持って海に行って、仕掛けを作って海に投げ込むまでは1月から4月までの間でもできなくはないのですが、そもそも陸から釣れる魚の種類は極端に限られる(食べられない魚か、あまり美味しくない魚が多い)ようになりますし、食べて美味しい魚を釣りたければ、よりお金をかけて船から魚を釣るなどといった方法を取る必要が出てきます。

 

 こういう時、一番良いのは「海釣り以外の趣味で、海釣りのオフシーズンを乗り切ること」ですね。特に冬の時期は身動きもままならないことが多かったりするので、出来ればインドアで楽しめるような趣味があれば良いと思います。

 

 アクティブな方は、ウィンタースポーツで汗を流すというのももちろん良いのですが、みんながみんなそういうことが出来る訳でもないですし…あと、人数が集まらないと楽しめない趣味よりは、一人でも楽しめる趣味の方が、より簡単に楽しめるので良いですね。

 

 そういった意味では、たとえばテレビゲームなどは、手軽に楽しめる趣味の一つとしていいかも知れません。昨今ではインターネット通信を利用した多人数プレイのゲームなども当たり前になっていますし、より簡単に多人数で同じ趣味を楽しむことが可能となっています。

 

ストレス対処の方法は、多ければ多いほど良い

 ここまでは趣味の一例を挙げてお話をさせていただきましたが、最後に皆さんにお伝えしておきたいことは、ストレス対処の方法としての趣味は、多ければ多いほど良いということです。

 

 これは各個人の性格にも寄りますが、一つの趣味に没頭するタイプの人は、いくつもの趣味を並行して楽しめるタイプの人よりも、ストレス対処の手段が少なくなりがちになってしまいます。

 

 と言いますのも、その一つの趣味が僕にとっての海釣りのように「限られたシーズンの間しか楽しめないもの」だったり、あるいは急にその趣味に興味を失ってしまったりすると、途端にストレス解消法を失いがちになります。

 「仕事が趣味」っていうような人が、定年退職した途端に燃え尽き症候群のようになってしまうというのにも、全然話は違いますが、ちょっと似ているところがあるでしょうか。

 

 いずれにせよ、自分にとって楽しいと思える趣味であれば、何だっていいのです。自分が楽しいと思えることを見つけたら、どんどん自分の趣味のリストの中に入れていきましょう。

 

 そして、出来ればそのリストの中身は、インドアで楽しむものとアウトドアで楽しむもの、あるいはシーズン毎に楽しむ時期が違うものを組み合わせていくようにしましょう。そうすることによって、どのような条件下(季節や天候など)でもストレスを解消することが出来るようになります。

 

 今回のお話は、この辺りにて締めとさせていただきます。次回もまた、どうぞよろしくお願い致します。