仕事が嫌になったら見るブログ

仕事が嫌になって仕事を辞めたおっさんから、仕事が嫌になった皆さんに向けた様々なtips集です。

スポンサーリンク


この歳になると見えてくる他の人との付き合い方


スポンサーリンク

 皆さんおはようございます、Jackです。

 

 今の仕事に就くようになってから、半年以上が経過しました。

 工場の中で移動しながらの仕事と言うことで、一日のうちで「話したことはないけれども、ちょくちょくすれ違う人」という存在が多くなってきました。

 

 以前勤めていた会社の工場ほど大きいというわけでもないのですが、数百人程度の人達が勤めている場所です。僕から見て「いい人」もいれば「嫌な人」もいて――「どちらでもない人」が一番多いのですが。

 

 仕事をしているスペースにわざわざ割り込んできたり、待っているこちらの都合など知らないかのように通路を塞いで作業をしたりする人もいます。これたぶん、記憶が正しければどちらも同じ人だったはずなのですが。

 

 昔(もっと若い頃)であれば、そういう人に出くわすと腹を立て、ずっと嫌な気持ちでいたのですが、人間50年も生きていると、瞬間的には腹が立つのですが、そのうち「まあ、どうでもいいか」となります。

 

 嫌な思い、腹の立つ相手の行為に対して、リソースを割くのがもったいなくなってくるんですよね。「なんでこんな奴に自分の意識を割かなきゃならないんだ」って。こういう考え方を若いうちから出来る人は、ある意味でとても素晴らしいです。

 

 若い頃には、なにかと白黒はっきりとつけたがる傾向があると思うのですが、だんだん歳を重ねてくるにつれて「世の中には”グレー”なことが多く存在する」ことに気が付いてくると言いますか。ここ最近はそんな心境が多くなってきました。

 

 仕事が嫌になる理由の多くに「人間関係」が関係してくると思いますが、ここ数年の間に何回か転職を重ねた身としては、どの職場にいっても多かれ少なかれ人間関係で嫌な思いをすることがありました。

 

 そんな時に「まあ、いいか」と思える人は、心のレジリエンスが高い人だと思うのです。今のこの瞬間は嫌な思いをしているけれども、それが未来永劫ずっと続くわけでもありません。嫌な思いに対しては、執着するよりもさっさと手放す方が楽になれますよ、というお話でした。ではでは~。