新しい職場、二週間目で作業中に転倒して右手首を骨折、労災扱いにしてしまったのは私ことJackです。
いや、マジで洒落にならんかった……最初は大事にしたくなくて怪我を隠そうとしたのですが、転倒したその日の晩から痛みと腫れが酷くなり、結果的に上司に報告せざるを得なくなったという、何とも情けない話です。(苦笑)
さて、今回のブログ記事のタイトルは、現場リーダーさんの一言からいただきました。
最近インフルエンザが流行していて、僕が住む県が全国でもトップクラスに流行しているという話なのですが、その話題に触れつつもリーダーさんが言いました。
「遊ぶために働いているのに、職場でインフルうつって有給消化なんて洒落にならん」
良い考え方だと思いましたね。「遊ぶために働く」ってさらっと言える辺り、何だかとても素敵だと感じました。
僕などはついつい根を詰めて仕事をしてしまい、結果として心身を壊してしまったクチですが、会社が自分の人生に責任を持ってくれるわけでもなく、のんびりまったり働いているぐらいでちょうど良いのかも知れません。
まあ、突き詰めてしまえば「やれるようにしかやれない、なるようにしかならない」ってぐらいの感覚と言いますか。あえて誤解を恐れずに言えば、所詮は仕事。嫌になったら辞めてやるぐらいのノリでも何とかなるものです。
それにしても、前職にも大変感謝はしているのですが、やはり前職だったらまだ働いている時間に帰宅して、風呂に入って晩ご飯を食べ終わっているって生活はありがたいですねぇ。(笑)