仕事が嫌になったら見るブログ

仕事が嫌になった皆さんに向けた、様々なtips集です。

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障害者雇用における転職活動で、一番大事なのは○○


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 皆さんこんばんは、Jackです。

 

 現在もまだ就職活動中なのですが、今回はここ最近になって知ったことを少しお話ししてみたいと思いますので、どうぞよろしくお付き合い下さい。

 

障害者雇用における転職活動で、一番大事なのは○○

早速本題に入りましょう!

 下手に話を長引かせても仕方が無いので(というか、ここ最近の就職活動の中で分かった僕のウィークポイントの一つが「話が長い」だったので:苦笑)、いきなり結論から入ります。

 

 障害者雇用で一番大事なのは、ズバリ「勤怠」です。

 

 これ、現在通所している就労移行支援事業所のスタッフさんから教わったのですが、企業が障害者を雇用する際に一番に見られるポイントなのだそうです。

 

 というのも、企業側からすれば

 

1)非常にスキルは高いけれども、心身の調子が不安定で休みが多い人

2)スキルは平凡だけれども、毎日安定して出勤してくれる人

 

 のどちらを採用したいかと言われれば、間違いなく2)になるのだそうです。

 

 何でも、スキルの有無については「必要であれば、採用後の研修や実務の中で学んで貰えれば何とかなる」そうなのですが、いくら能力が高くても休みが多い人は仕事を任せることが出来ず、採用を見送られることが多いのだそうです。

 

 かく言う僕の場合も、片田舎から都会へ仕事場を求めて就職活動中なのですが、自分自身としては現在の心身の調子について全く問題がないと思っていても、通勤距離が遠くなると「安定して出社してもらえるのだろうか?」といった疑問を持たれがちで、なかなか内定をいただけない状況が続いています。うーん、厳しい。

 

現在就労中の人も、勤怠安定のための体調管理は大切

 さて、僕の場合は「既に前職を退職した上での転職活動中」なのですが、現在職に就かれている方にとっても、勤怠の安定はとても大事です。

 

 僕自身が抑うつ状態で休職していた時がそうでしたが、勤怠が安定していなければ、いくら条件が良い職に就いていても働けていないので肝心のお給料が貰えず、全てが絵に描いた餅になってしまうからです。

 

 なので、現在仕事に嫌気を感じている人は、何らかの方法でストレスを解消するなり、ものの見方を変えて対策を打つなりして、出来る限り「うつ」から遠ざかり、安定した勤怠を保てるように注意してあげて下さいね。

 

 もちろん、口で言うほど簡単なことではないと思いますが、うつが原因で離職し失業中の身としては、つくづくそう思います。今回のお話が皆さんの参考になれば幸いです。

 

 今回のお話はここまでとなってしまいますが、次回もまたどうぞよろしくお願いいたします。ではでは~。