仕事が嫌になったら見るブログ

仕事が嫌になった皆さんに向けた、様々なtips集です。

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生体リズムと生活リズムは、合わせた方が良い


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 皆さんこんにちは、Jackです。

 

 今回皆さんにお話ししたいのは、体調を整える際のちょっとしたコツです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

生体リズムと生活リズムは、合わせた方が良い

体調が悪いと、気分も落ち込みがちになる

 過去記事でも触れたお話ですが、気分と体調、行動の三つは、それぞれ相互に影響を与え合う関係にあります。

 

www.shigoto-iya.work

 

 当然のことながら、体調が悪くなると気分も落ち込みがちになるものなのですが…そういった負の連鎖を断ち切るための一番のポイントは、行動の変化にあります。

 

人間の身体には「生体リズム」がある

 さて、その一方で、我々人間の身体には「生体リズム」なる、独特の特徴があったりします。

 

 分かりやすい例の一つとしては、人間の体内時計は約25時間とされているものの、朝の日の光を浴びることによって、一日24時間との時差がリセットされることなどが挙げられるでしょうか。

 

参考URL:サワイ健康推進課「生体リズムの乱れが不調を引き起こす」

 

 まあ、今回僕がお話ししたい内容は、上記参考URLでも語られているのですが、生体リズムのずれが身体に及ぼす影響は、案外馬鹿になりません。

 

・自律神経のバランスの調整

・ホルモンの分泌の調整

・免疫力の向上

 

 これらのことはすべて体内時計、つまり生体リズムの影響を大きく受けるのだそうです。そして、当然のことながら個人差はありますが、ちょっとした生体リズムのずれは、少しずつ積み重なっていくことによって、日々の生活や体調の変化に大きな影響を及ぼすことになります。

 

生体リズムに合わせて、生活リズムを整えよう

 というわけで、日々の健康を維持するためには、生体リズムを整えることが重要になってくるのですが、そのために我々が出来ることは「生活リズムを整えること」です。

 

 より具体的に、かつ簡単に言えば、

 

・早寝早起き

・三食のご飯をちゃんと食べる

・適度に運動する

・カフェインやアルコールを摂取する時間に気を付ける

・寝る前にはパソコンやスマホなど(いわゆる「ブルーライト」)を見ない

 

 などが挙げられるでしょうか。

 

 皆さんそれぞれの事情(特に仕事絡みのもの)があると思われるので、なかなか難しい部分もあるかも知れませんが、出来るところからで良いので、自分の心身のケアのためと思って、生体リズムと生活リズムを合わせていくよう心掛けていただければ幸いです。

 

 本件に関するより詳しいお話は、下記URLなどもご参照ください。

 

参考URL:前村浩二「生体リズムの乱れを調整する3要素(光、食事、メラトニン)