仕事が嫌になったら見るブログ

仕事が嫌になった皆さんに向けた、様々なtips集です。

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無駄にストレスを溜めていませんか? SNSを手放してみること


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 皆さんこんにちは、Jackです。

 

 今回皆さんにお話しするのは、SNSの利用に伴うストレスの増加についてです。

 仕事が嫌になることと、直接的な関係は無いのですが、軽い読み物程度でご覧いただければ幸いです。それでは、どうぞよろしくお付き合い下さい。

 

 

無駄にストレスを溜めていませんか? SNSを手放してみること

便利な世の中になったけれども…

 皆さんはSNSソーシャル・ネットワーキング・サービス)って使われていますか?

 

 有名どころのSNSとしてはLINEやTwitterYouTubeなどが挙げられますが、非常に数多くのSNSが存在する中で、昔に比べると「簡単に、速く、多くの」情報を得られるようになりました。

 

 そのことだけを見ると、大変便利な世の中になったと思うのですが…その一方で、情報の取捨選択や、本来であれば自分とは無関係な(あるいは、自分が欲しない)情報までをも、多数目にする機会が増えていることも事実です。

 

 SNSを利用している中で、頻繁に表示される広告。

 「関連情報」みたいな感じで表示される、自分で探してもいない動画などのアイコン情報。

 自分が見ていたコンテンツに添えられた、他の人からのコメント。

 

 ざっと挙げてみただけでも、結構な量の情報を無意識のうちに、僕達は見ていることになります。

 

情報過多と、それに伴うストレスの増加

 さて、これらの「本来であれば自分にとって必要ではない情報」の数々について、自分にとってプラスに働くこともありますが、逆にマイナスに働くことも結構あったりしますよね。

 

 たとえば、本来であれば好き好んで見なくても済んだかも知れない、何らかの「嫌な情報(悲惨なニュースの話だったり、自分の心にグサリと刺さる内容の話だったり)」を、見たくもないのに目にしてしまうことって、結構あったりしませんか?

 

 あるいは、SNSに投稿された情報を巡った、他の閲覧者同士(あるいは投稿者を含む場合もあったりしますが)のネガティブなコメントの応酬であったり…こういうやり取りの中に、自分自身が巻き込まれたりすると、もう悲惨です。本来であれば抱えなくても良かったストレスを、無駄に浴びることになります。

 

 また、SNSを利用していると、ついつい何度もSNSの内容をチェックししようとして、必要以上に時間を無駄にしてしまうといったこともあります。

 本来であれば他のこと(仕事であったり、プライベートであったり)に使えたであろう、人生における貴重な時間を、頻繁なSNSのチェックで浪費してしまう…なまじ簡単に、おびただしい量の刺激的な情報を得ることが出来るだけに、SNSにハマって抜け出せなくなってしまうことも多々あるのではないでしょうか?

 

ストレスの増加が、仕事やプライベートに与える影響

 で、ここからが今回のお話の本題です。

 

 SNSを利用する中で溜まったストレスは、他の原因によるものと一律に等しく「ストレス」であって、仕事によるものであるとかプライベートのことによるものであるとか、ストレスに色分けがされている訳ではありません。

 そして、個人差はあるものの、人間が受け止められるストレスの総量というものがあって、その総量を超えたストレスを受けると、人間は抑うつ状態になります(あるいは、なりやすくなります)。

 

 ストレスマネジメントという観点からすると、生きていく上でどうしても受けざるを得ないストレスについては、受け流すなり解消するなりしながら何とか付き合っていく必要がありますが、そうでないストレスについては、極力最初から接しないことが一番です。

 

 というわけで、何らかの理由(仕事であれ、プライベートに関わることであれ)があって、どうしてもSNSを利用する必要があるというのであればその限りではありませんが、ただ漫然と「面白いから」「情報を得られるから」ぐらいの感覚でSNSを利用されているのであれば、一度その利用方法を見直してみるというのも良いでしょう。

 

 で、SNSを利用していることでストレスを感じることが多かったり、一日24時間の中におけるSNSの利用時間が極端に長い(これも個人差がありますが)といったことがあれば、そのSNSの利用を思い切って止めてしまうというのも一つの手です。

 

 特に、現在抑うつ状態の治療中の人などであれば、SNSはお酒やギャンブル、薬物などと同じように「依存性が高いもの」と言えなくもないので、用法用量にくれぐれもご注意下さい。(笑)